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格安スマホに乗り換えてみた感想【楽天モバイル】

 

みなさんこんにちは。

ZIZI(じじ)です。

 

早速ですが、

スマホの料金っていくら払っていますか?

 

私は月々9,000円ほどの携帯料金を払っていましたが、

2年契約の違約金を払ってでも、

格安スマホに変えたほうが安くなる事に気づき、

昨年格安スマホでの契約に変更しました。

 

今まで使っていたiPhone7 Plusをそのまま使用し、

格安スマホへ変更しています。

 

私の場合月々の料金が

9,000円から0円へ下がり、

データ通信速度もそこまで問題なし。

浮いたお金は投資に回して資産運用の足しとしています。

 

0円!?って驚かれた方もいるかもしれませんが、

カラクリを説明していきますね。

 

今回は格安スマホの楽天モバイルを使いだして、

もうすぐ1年たつので、

楽天モバイルを使ってみた感想を書いてみたいと思います。

 

結論

格安スマホ最高!普段使いだけでは特に不便は感じられません。

  • ただ、お昼と、夕方の制限がかかる間も使用する。
  • ゲームなどで通信がとぎれるのは絶対嫌だ。
  • 動画はいつでもサクサクみたい。

という方には使い辛いかもしれません。

 

そもそも格安スマホって?

格安スマホとは、

大手携帯会社(ソフトバンク、KDDI、ドコモ)での利用よりも

安価に利用できる通信サービスの事です。

 

現在では、楽天モバイル、イオンモバイル、Yモバイルなど、

様々な会社があります。

 

基本的には大手携帯会社の回線を使用しており、

電波を使用するため、何かしら制限があります。

 

私の使用している楽天モバイルは

ドコモとKDDIの回線での契約があり、

通信が込み合う時間帯、

(12時~13時、18時~19時)は速度が制限されています。

ZIZI(じじ)
正直制限されている時間帯は使い物になりません。

 

格安スマホはどうやって使うの?

先ほど説明をさせて頂きましたが、

格安スマホはスマホ本体の名称ではなく、

あくまでサービスの事です。

 

契約にあたり2つ必要なものがあります。

スマホ本体

本体はアップルなどで事前に購入したり、

今まで自分が使用していたスマホをそのまま使用する方法があります。

各携帯会社で契約時に購入する方法もあります。

 

SIMカード

こちらを格安スマホ会社と契約することにより、

使用することとなります。

 

注意ポイント

契約したSIMカードを使うために、

①のスマホはSIMロックが解除してあるSIMフリーのスマホが必要となります。

SIMフリーの機種、新規で契約する場合、同じ会社の回線を使う場合などは、

ロック解除の必要はありません。

 

 

Simフリーって何?

スマートフォンにはSIMカードと呼ばれるICカードがセットされています。

大手携帯会社で販売しているスマホはその携帯会社でしか使えないように

SIMがロックしてあります。

 

このロックが外してあることをSIMフリーと言います。

 

どうして楽天モバイルを選んだの?

私が楽天モバイルを選んだ理由はいくつかあります。

  • 楽天会員である得られると割引と得点
  • 楽天カード払いで常にもらえるポイント
  • 契約をする際にもらえる楽天のポイント
  • 店舗が家の近くにあった
  • 魅力的な契約スーパーホーダイのプラン

 

楽天会員であると月々の携帯代金が割引され

さらに楽天市場で買い物する際にもらえるポイントがアップする得点があります。

また、楽天カードで支払うことにより、

ポイントもたまります。

ZIZI(じじ)
楽天経済圏で生きている私にはうれしいものばかりです。

 

また、近くに店舗があったのも選定理由の1つです。

格安スマホではSIMカードを郵送で送ってもらい、

自分で設定するやり方もありますが、

郵送される間のタイムラグなどが嫌で店舗での契約を考えていました。

店舗での契約の場合、

その場で終わるり、自分で設定することも少ないため、

楽ちんです。

長く待たされるような事もなく、

契約に要した時間は1~2時間ほどでした。

 

スーパーホーダイのプランに関しては、

もう少し詳しく書いていきます。

 

どんなプランを選んだの?

私は、スーパーホーダイ(ドコモ回線)の

プランS【2年契約】を選びました。

2GBで基本料金2,980円です。

 

3年契約のほうがお得になるのですが、

すでに1年以上使用しているスマホでの契約になるため、

2年での契約としました。

 

また、他にも安いプランはありますが、

私がスーパーホーダイを選んだ理由は1つ

ポイント

高速データ通信料を使い切っても最大1Mbps

 

これに限ります。

注意ポイント

スーパーホーダイのプランにのみこの仕様が適応しています。

 

大手携帯会社を使用していた際は、

高速データ通信料を使い切った場合、

300bpsになります。

この速度はストレスを感じるほど遅く、

追加でデータ購入をする事も多くありました。

 

ポイント

そのため、余裕をもって大容量の契約にする。

契約金額が高くなる。

 

という事が起こってしまっていました。

しかし、スーパーホーダイのデータ制限といわれている1Mbpsは、

少し遅いかな?程度で使用できるレベル。

 

制限がかかっている状態で、

YouTubeなどの動画を見ることができます。

 

さらに、

高速データ通信とデータ制限を手動で切り替えることができるため、

私は通常時はデータ制限状態、(12時~13時、18時~19時)は高速データ通信と

使い分けています。

 

携帯代が0円の理由

私が契約をしているスーパーホーダイ プランSは、

基本料金が2,980円となります。

ただし、私は楽天カード会員であり、

さらにダイヤモンド会員でもあります。

 

そのため、

楽天会員の場合、2年間ずっと1,980円

 

さらに、

ダイヤモンド会員のため、

1年目が1,480円となっております。

 

いや、0円じゃないじゃん!と思った方

ここからが重要な点です。

 

ポイント

現金での支払いではなく、

楽天スーパーポイントも支払いをすることができる。

 

すべてポイント支払いにすることによって、

支払い料金が0円となっているのです。

 

この楽天スーパーポイントでの支払いですごい点は

期間限定ポイントでの支払いができること。

 

期限内にポイントを使用しなければと、

無駄な買い物に使用するのではなく、

必ず発生する固定費に充てられることがすごいんです。

 

この楽天のポイントに関しては、

また詳しく記事にしていきたいと思います。

 

まとめ

●期間限定楽天ポイントで支払いができることにより

現金を払う必要がない。

 

●高速データ通信料を使い切っても最大1Mbpsをうまく使い、

データ通信を使用せずに生活できる。

 

●お昼と夕方(12時~13時、18時~19時)

使用する人にとっては使い辛い。

 

●制限時間を除けば問題なく使用できる。

 

●サクサク動画をみたり、ゲームをする人にとっては

使い辛い。

 

以上です。

 

みなさんの格安スマホ乗り換え時に

参考にしていただければ嬉しいです。

 

それでは。

 

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