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【東海地方】暑い夏に行くおすすめ鍾乳洞【大滝鍾乳洞】

みなさんこんにちは。

ZIZIです。

 

今回は暑い夏におすすめ、

東海地方にある大滝鍾乳洞に遊びに行ってきたので、

ご紹介したいと思います。

 

大滝鍾乳洞ってどんなとこ?

大滝鍾乳洞は東海地区最大級の鍾乳洞で、

お土産屋売店あり、釣り堀あり、流しそうめんありの鍾乳洞です。

 

 

大滝鍾乳洞

営業時間:8:30-17:00

料金:[大人]1,000円 [中人]800円 [小人]500円

〒501-4205 岐阜県郡上市八幡町安久田2298
Tel 0575(67)1331  Fax 0575(65)3950

 

 

大滝鍾乳洞は総延長2kmに及ぶ東海地区最大級の石灰洞窟です。

現在は鍾乳石の発達した約700mの通路を公開しています。

洞窟内最深部には落差30mの地底滝があり、

これに代表される豊富な水が、今なお鍾乳石を成長させています。

このため大滝鍾乳洞の鍾乳石は本来の色である乳白色のものが多いのが特徴です。

金属イオンが溶け込んだ赤い鍾乳石や光を透す透明度の高い鍾乳石壁面に咲いた

数え切れない石華や石筍石柱などさまざまな種類の鍾乳石をご覧いただくことができます。

公式ホームページ

 

どうやっていくの?

私は車で行きました。

東海北陸道の郡上八幡ICから15分ほど走ったところにあります。

駐車場は300台ほどあり無料なのでありがたいです。

途中山道になりますので、運転が苦手な方はお気お付けください。

 

また、公共交通機関で行く場合は、

岐阜バス高速バスで郡上八幡へまたは長良川鉄道郡上八幡駅へ その後はタクシー利用15分程度 です。

大滝鍾乳洞のはどうだった?

まず、鍾乳洞に入る前に木製のケーブルカーに乗って入り口まで向かいます。

短い時間ですが、なかなかな急斜面をのぼるため、

ケーブルカーの時間も十分に楽しめます。

鍾乳洞に一歩入ると涼しい。。。というより寒いぐらい。

女性の方は軽く羽織れる上着があるといいかもしれません。

私が行った日は台風の翌日という事もあり、

上からの水滴も多かったような気がします。

鍾乳洞の中は神秘的な空間で、ぜひ皆さんにも体感していただきたいです。

足場はすこしぼこぼこしているので、歩きやすい靴がいいですね。

ヒール、スカートは大変かもしれません。

 

縄文鍾乳洞もご一緒に

大滝鍾乳洞から車で3分のところに縄文鍾乳洞があります。

こちらは大滝鍾乳洞のセット入場券を販売しているので、

合わせて購入することをおすすめします。

大滝鍾乳洞+縄文鍾乳洞のセットチケット

(大滝鍾乳洞のチケット売り場ではAコースとして販売しています。)

*縄文鍾乳洞は夏休み以外、不定期営業となっているそうなので、

事前に問い合わせをしたほうが良いと思います。

 

どちらかというとこちらの縄文鍾乳洞がおすすめ。

大滝鍾乳洞のようにライトアップはされておらず、

真っ暗な洞窟内を探検するような感じです。

入り口で懐中電灯を借り鍾乳洞に向かいます。

まっくらの中を進んでいくので、かなり雰囲気もあります。

そして真っ暗な中に縄文人の人形?があり、

めちゃくちゃビビりました。。。

終盤鍾乳洞の出口付近では、

『キー』、『キー』と音が聞こえます。

上を見上げると、天井びっしりと野生のコウモリがぶら下がっていました。

いろいろと衝撃な空間。。。

暗いところが苦手な方、コウモリが苦手な方は、懐中電灯を借りる売店で

待っているのもいいかもしれません。。。

 

さいごに

みなさんいかがでしたでしょうか。

暑い夏には涼しい鍾乳洞おすすめです。

友達と家族と恋人とはたまた一人でも。

ぜひ今年の夏休みは鍾乳洞に。

 

それでは。

 

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